2009年07月11日

今日はありがとうございました。

おかげさまで、初ライブ、無事終了しました。

カフェでくつろぐ皆さんの片隅で、約一時間。
終わったあと、声かけてくださって、ありがとうございました。

朝まで飲んでから帰ろうかな、と思ってたんですけど、
なんか気恥かしくて帰っちゃいました…(笑)
また今度、ゆっくり飲みに行きたいと思います。


では、おやすみなさい☆
posted by なべ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

なべ、初ライブ。

初ライブ。


池袋の素敵なカフェで、BGMとして。
ひたすら、音をひろいながら、ゆらゆらと。

おいしいお酒とお料理と、おしゃべりを楽しむひとときに、
静かに寄り添えたら、うれしいです。




2009年7月11日(土) 21:00〜22:00(カフェは翌5時まで)

BEMSTAR gallery & ie cafe
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/

地図
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/access.html


*キーボード弾き語り
*童謡を中心に、思いつくまま。
*フリーライブです。ふらりと、お越しください。


音源
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=129604
http://nabey-jukebox.seesaa.net/category/1656764-1.html



-----

自分がやるならトークライブかなあ、と思ってましたが、
歌ってみようと思います♪
マシンガントーク封印!(笑)
よかったら、ぜひ、どうぞ。



posted by なべ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

手話で落語☆

こんな本、みつけました〜☆

寿限無―誰でもできる楽しい手話落語「ジュゲム」




パラパラっと見ただけなんですが、
後半に、イラスト入りで、寿限無の手話落語が載ってます。
前半は、書いた方たちの、まえがきみたいなかんじで、
その中に、「手話で落語なんてムリや! と最初は思った」というお話。

でも、できちゃうんですね。

誰かが思いついて、
できそうな人に声かけて、
ムリだと思っても、
そこであきらめないで。

協力しあって、
新しいものが、生まれる。


手話落語、もっと広まると良いなぁ。
まずはこれ、マスターしてみましょう♪
posted by なべ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

集まる場はたくさんある

発表会なら、場はたくさんあるね。
たとえば、こんなコミュ。


INSPIRE-WORLD カラオケ歌い隊♪
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4074206





イラストや音楽の発信の場も、たくさんあります。
ぜひどうぞ。

---
▼プロのデザイナー集団が作った
 Illustratorデータそのままの素材集・販売サイト

 「素材集ドットコム」
  http://www.sozaishuu.com/

 「イラスト素材ドットコム」(バラ売り専門サイト)
  http://www.illust-sozai.com/

▼世界初!PCメール着信音振分け機能付きメーラー的ソフト
 着音くん ☆PCメールを多用する方に超オススメ

 「メール着信音ドットコム」
  http://www.mailchakushinon.com/

▼ブログデザインソフト「ブログデザイナー」販売サイト

 「ブログデザイン.jp」 
  http://www.blog-design.jp/
 ※livedoorBLOG専用ソフト。

---
(情報源:ACCHANさんmixiプロフ
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4527445





なべは、ひっじょーーーーーに、ケチなのです。
ハンパじゃなく、ケチなのです。(笑)
だから、同じようなものがすでにあるなら、
「やらなくてもいいじゃん?」と思うくらい、ケチなのです。
自分がすでにやっていることでも、
自分よりアクティブにやってる人々がいるなら、
「じゃあもういいかぁ。他のことやろうかぁ」
と思うくらい、ケチなのです。

ただし、もちろん、似たようなものであっても、
自分がやってることが楽しければ、やめる理由はないのです。
すでにある場に入るよりも楽しいと思うなら、
やればいいじゃん、と思うわけです。


わいんぐ&ゆめすくの、新たな方向の模索。
…ノート郵送してリレー小説書く、って話を急に思い出した(笑)
郵送の可能性の模索、かあ。
posted by なべ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ゆめすくイベント、ここどう?

mixi日記から転載。
mixiやってない方、ごめんなさい。
「リリィステージ」ってライブハウスの情報、
コミュ以外に、ブログとかサイトとか、ないみたいなんです。
カラオケもライブもできるよ! っていうライブハウスらしいです。
だからいいかなあ、って♪


−−−
ゆめすくイベント、ここどう?

2009年06月17日06:53


ブルハの会から得た情報。
コミュ参加。


ライブ気分でカラオケ関東(池袋)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3675008

リリィステージ・ライブ☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3496759


楽器やる皆様、ここ貸し切りって、どうでしょ?
posted by なべ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

★暑中見舞い企画2009★

絵で、音楽で、動画で、暑中見舞いのご挨拶を発信しませんか?
皆様からの投稿を掲載させていただきます☆
かもめーるの売り出しが始ったようなので(郵便局に行って気付いた・笑)
投稿募集開始します♪
ご自身の活動の宣伝、大歓迎です!!!(そのための企画です)
ふるってご参加ください☆



<投稿資格>
以下の3つ、すべてクリアしている方をお待ちしております♪

・ご自身で何か活動してらっしゃる方。
 アート系でもいいし、
 お店やってる方でもいいし、
 普通に日々を生きてる方でもいいです。
 (ただし、最近流行りの金儲け系の活動はNGです。)

・雑誌わいんぐ(白黒コピー誌)転載OKの方。
 カラーイラストは白黒にて掲載となります。
 音や動画などはURLと紹介文の掲載となります。
 (誌面の都合で、掲載しきれない場合もあります。)
 雑誌わいんぐについては、こちらをどうぞ。
 http://www.yumesuku.net/zwaing/manga.html

・なべにコメントをされても良い方。
 できれば紹介トークを添えたいなぁと思ってます。


<投稿規定っぽいもの>
・表現方法はネットで発信できるものならなんでも。
・動画は動画投稿サイトに投稿のうえ、URLをご連絡ください。
・以下はご遠慮ください。
  ・アダルトなもの
  ・金儲け系の宣伝
・その他、わいんぐ編集局でNGと判断したらご連絡します。


<投稿&掲載手順>
 最近SPAMがまた増えまして…
 いきなりメールいただいて、うっかり消してしまうと悲しいので、
 投稿のやりとりをブログ上で確認しながら進めたいと思います。
 少しでも早く、皆様の活動をネットで伝えたいのもあります。

1.ということで、「投稿します!」という参加表明と、
  自己紹介になるようなURLなどを、ここに書き込んでください。

2.暑中見舞い作品が完成したら、メールでお送りのうえ、
  「送りました!」書き込みを、ここにお願いします。


(2009.6.22 追記)
(2009.6.30 さらに追記)
*すでにメールのやりとりがある方は、1と2の手順を飛ばして、
 いきなりメールで投稿していただいてもOKです。
 また、自己紹介となるサイトも、不要です。
 投稿をいただいたら、受信しましたメールをお送りします。
 一週間返信がない場合はお問い合わせください。


3.暑中見舞いの季節になりましたら、
  すべての投稿をまとめて公開させていただきます。
  また、次号わいんぐに転載させていただく予定です。
  (でも次号、9月発行なんだよね・笑)




<問い合わせ先・投稿先>
waingあっとyumesuku.net (あっと→@です)

ご質問も、ここに書き込んでいただければと思いますが、
メールのほうがいい、という方は、お気軽にどうぞ。
ただし、ご質問の内容によっては、お名前を伏せて、
ここに回答を掲載する場合があります。ご了承ください。




それでは、スタート☆
posted by なべ at 06:17| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

手話辞典みつけました☆

「そんな場所」
http://www.yumesuku.net/waing/kikaku/nano/
を手話でやってみたい、ということですが、
こちらのサイトを参考にしては、いかがでしょうか。


アニメーション 手話単語辞典
http://noxious-web.hp.infoseek.co.jp/jiten/


「夢」「乗る」「人々」…と、単語を調べてみました。
アニメーションがついているので、わかりやすいです。
あとは、単語と単語のつなぎとか、ニュアンスとか、ですね。


通訳のソフト開発なども、進んでいるようです。
ニュースなど、ひろってみました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/14/news019.html
http://www.avaco.info/supportinfo./shuwa.html
http://wiredvision.jp/archives/200201/2002013003.html
http://wiredvision.jp/archives/200308/2003081905.html
http://japan.internet.com/public/news/20010926/9.html
posted by なべ at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

イベント準備:アンプほしいなぁ。

ちからだめしに、路上をやってみようかなぁ、と。

で、アンプ。
ネットで調べたら、小型の、まさに路上向け!
なんてのも、ありました。
そっかそっか。なるほどなるほど。



で。
ちょっと知り合いに電話してみました。
「えっと、アンプあります?」
「あるよ。何用がいいの? エレキ? ベース?」

えー!
楽器ごとに違うのー!

「そうだよ。ベースなら低い音が…」

そっか!
音域が違うからか!



ほかにも色々、教えてもらいました♪
ありがたや☆
もうちょっと、自分でも調べてみます〜☆
posted by なべ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

イベント思案:なべは何ができるのか。

イベントをやろう! …は、いいけれど。
なべは一体、何ができるんでしょう…?

最初は、司会進行だけで、と思ってたんですが、
むしろ前面に出て、お客様集めて、
会場一杯の客席に向けて、素敵なゲスト様をご紹介!
…っていうのがいいなあ、と。


…で。
何ができるんだろう?

「色々やってるじゃん」と言われるんですが。
やってる自覚がありません…。

飲み会も、みなさん楽しんで帰ってくださいますが、
ようは…私、”リアクション”なんですよね。
どなたかの発言を、ふくらませたり。伝えたり。ひっくりかえしたり。(笑)
その、”リアクション”が大げさだから、きっと面白いんだなぁ、って。

だから、”リアクション”じゃなくて、
こちらから”アクション”するもの、できるもの、って、
なんだろう…?

…と思って、リストアップしてみました♪
http://moe1000.seesaa.net/article/113468149.html



今後も、”アクション”は、Mプロのブログのほうでやっていきたいと思います。
編集長ブログでは、あくまでも、”リアクション”ってことで♪

もちろん、イベントのときは!
アクションもリアクションも、両方全開でいきます☆
posted by なべ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

顔合わせ♪

1月17日の飲み会で、楽しく顔合わせできたものの、
皆様、ホントに芸達者ですから、あんな短時間では、
お互いの持ちネタを充分に伝えきれなかったことと思います。

ということで、おさらいです♪
(紹介文は、なべの案を、それぞれご本人に確認していただきました。)



(座席順・入口側奥から)


あきびいさん
記念すべき、雑誌さるす1998年夏号・読者表紙イラスト第一号を飾り、その後、もう一度表紙を飾った(2000年8.9月号)経歴の持ち主。
http://www.yumesuku.net/waing/wback/s/saruback.html
さるす時代は実体験を元にした4コマ漫画『新聞屋武勇伝』が人気を博した。
わいんぐ紹介ポスター風イラストや、なべ編集長モードのイラストなどの作者でもあります。
http://www.yumesuku.net/waing/refe.html
有名パチスロ雑誌にて、イラストや漫画の仕事をしていた時期もあり。今は、方針転換のため、水面下で準備中。


タム子さん
趣味のギターは習い始めて10年以上。奥田民生をこよなく愛する。最近では、友人の結婚式の余興や、地域のイベント出演など、演奏を披露する機会も。
ネットでも音源公開中!
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/tamuranaoko/lst?.dir=/
3bff&.src=bc&.view=
元気いっぱいのmixi日記は、読むだけでパワーをもらえます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8574491


Shaggyさん
わいんぐは、もっぱら読み専。オフ会への参加率は高し。趣味は旅行。職場でも定評のある雑学王で、特に歴史と地理を好み、伊能忠敬を師と仰ぐ。甘味に目がない。最近、ブログを始めたもよう。


鮭さん
本業はグラフィック・デザイナー。わいんぐ特別編集長や、会員さんのCDジャケット制作などで、その技を披露。
趣味で通っているボイス・トレーニング教室で鍛えた歌声は、まさに男前(?)
数年前からギターも習い始め、現在、曲作りもちょっぴり進行中らしい……。
鮭さん宅で行ったプチオフ会の様子、こちらです。
http://nabetalk.seesaa.net/article/39971078.html



(一番奥から)

WackyBeeさん
イラストレーター。作品は、サイトでも公開中。
http://homepage.mac.com/wackybee/WackyPAGE/
常に自己研鑽を積み、構図への飽くなきこだわりは、以下の『花札娘シリーズ』にも遺憾なく発揮されている。
http://designgarden.jp/beesillust/?&bntype=2
また、イラストレーターの現状を広く若い世代にも伝えるべく、中学校での講演活動も行っている。
http://homepage.mac.com/wackybee/WackyPAGE/wbs/wri01.html


なのないこさん
創作停止中。
わいんぐをイメージした詩『そんな場所』の朗読、こちらです。
http://www.yumesuku.net/waing/kikaku/nano/


なべ
わいんぐ編集長、ゆめすく企画副主催者。
http://www.yumesuku.net/waing/
雑誌さるす98年秋号『なべの北海道特集』以来、さるす誌上にて数度、企画ページを作成。2001年、雑誌わいんぐ創刊。
趣味の篠笛(祭囃子)奏者として、地元の囃子保存会に所属。地域行事のほかに、かながわゆめ国体関連イベントなどに出演。現在は後進の指導にも従事。
他にも、ネットラジオにて、朗読、モノマネなど、思いつくままに展開。2009年は、以下の2つのブログにて、持ちネタを披露していく予定。
http://nabetalk.seesaa.net/ (このブログです)
http://moe1000.seesaa.net/


来夏さん
ロックを地で行く、静かに熱い男。また、笑いを取るためなら隠し芸も辞さない、おちゃめな一面も。そこがまた、人気の秘密?
まずは、その音を、あなたの耳で受け止めてください。
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profile&profid=20060724234707
http://www.myspace.com/nag0213
視聴サイトはこちらもどうぞ!
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a025854
携帯の着歌を一曲105円でお届け↓
http://music.j-ken.ne.jp/index.php?f=artist&aid=769


Mutさん
カメラを構えてシャッターをきる姿は、どう見てもプロ。他にも色々と芸達者な方のようなので、今後の交流が楽しみです。



以上です☆
posted by なべ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

トークとりました♪

前の文章をふまえて。
文化祭から、イベントにつなぐぞ☆





それにしても、文章担当脳味噌と、トーク担当脳味噌で、
こうも違いますかねぇ…(笑)

そんなこんなを、今後とも、楽しんでいただければと思います♪
どうぞ、よろスク☆
posted by なべ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なべモノ:不意に思い出した。

試みで、前記事と、この記事、編集長ブログに転載してます。


■思い出したこと。

高校生のとき、文化祭で、一人でステージに立った。
何かを伝えたかった。

二年生のときは、自分が真面目だと見られていることを承知していて、それを打破するために、序盤は大人しいしぐさを演じ、途中でいきなり制服を着崩す(ボタンを引きちぎるようにはずす)、というパフォーマンスをした。
それは上級生にも受けて、卒業生を送る(卒業式ではない生徒だけの)イベントで、予告なしにいきなりマイクを向けられる、という展開につながった。
一瞬で私に集中した、息を飲む全校生徒の期待のまなざしの中、落ち着き払って、ごくありきたりな祝いの言葉を述べる私に、「何かやってー!」という声が飛んで。
「それじゃあ」と司会者からマイクを奪っただけで歓声があがった。

三年生の文化祭のときは、ステージにあがる前から、司会者の二人が「この人はすごいですよ」と紹介していた。私の知らない二人が、「とにかくすごい」と、私を紹介していた。
そのときは、制服ではなく、メッセージを込めた衣装を着ていた。
会場は、はなから期待していた。

二回とも、熱狂はすごかった。
終わった後、「すごかったよ!」と、声もかけられた。
二度目のときは、特別賞をもらった。

けれど、虚しかった。

「なんだかわかんないけど、すごかったよ!」

その言葉は、私にとっては賞賛ではなかった。


唯一の救いは、三年生のときのステージを見に来てくれていた父が、数年後に「俺、あの歌、好きだよ」と言ってくれたことだった。
それすらも、そのステージの直後であれば、どれだけ大きな支えになったことか、と、遅すぎる父の言葉に恨みさえ覚えた。


なんだかわからないけれど熱狂する。
ファンというのは、多かれ少なかれ、そういうもので。
私は、それが嫌いで。

だから、パフォーマンスをしなくなった。


お囃子を始めた時期が、ちょうどそれと重なる。
自分の創作やメッセージを訴えるのではなく、
脈々と続く、伝統の技を引き継ぐ。
人間の歴史に組み込まれた、と思った。
役割に徹する道を、選んだ。



■雑誌さるす

その後、雑誌「さるす」において企画記事を作成し、
「なべ」を名乗る。

じつは初めての企画記事を作成する前に、
さるす編集長から、別の提案をもらっていた。

「エッセイでもどうですか」

何をテーマに書くか、相談していたはずが、いつの間にか、北海道旅行記の企画記事に変更になっていた。


私の言葉は誰にも必要とされない。
ただ、私という役割だけが、この世に生きている。


そんなのは誰だってそうだ、と言われそうだが、
私は絶対に、それだけは嫌だと思っていた。
その私が役割に徹した理由は二つあった。

一つは、さるすに恩返しがしたかった。
少しでも会員さんが喜ぶような記事なら、そのほうが良かった。

もう一つは、自分が傷つかないためだった。


さるすの会員さんに役に立ちそうな企画を考えては、記事を作る。自分が楽しめる範囲でムリはしないが、自分が本当にただひたすら個人的に好きなことを記事にしていたわけではなかった。

「なべ、って人はどうして毎号毎号あんなにスペース取ってるんですか」という会員さんからのメッセージもあった。たった一通のそれを、さるす編集長は気にしなくて良いと言ったが、私には氷山の一角に思えた。

それでも、役割だと一歩引いているぶん、傷つかずに済んだ。
もしこれが、エッセイでも書いていて受けた批判なら、当時の私は立ち直れなかったと思う。


ただ、役割を演じている虚しさは、雑誌「わいんぐ」を始めて二、三年目の頃にひどくなった。会員さんが何を求めているのかわからず、減るばかりの会員数と、徐々に普及するパソコンとネットワークに、紙媒体の会誌を続ける意味もわからなくなり、さるす休刊当初の行き場のない思いを受け止めるという役割は、もう終えたとさえ思った。
幾度となく、チャットや掲示板で、今後の方針や要望を会員さん達に問いかけていたのも、この頃だったと思う。


■雑誌わいんぐ

雑誌さるすで初めて企画記事を作成してから休刊までが、約三年間だった。それを超えたことで、「さるすの後続誌」という意識が薄れ始めた。さるすを知らずに、わいんぐの会員になってくれる人も出てきた。さるすから来た人達にも、さるす歴を訊いてみたら、「会員になってすぐ休刊になった」という人もいることがわかった。

表紙イラストをプロのイラストレーターが選出して、選ばれなくてもコメントを返してくれる。
カラーで、紙質も良く、第三種郵便に認可されていて、読者数全国3000名。
そうした、「さるす」のステイタスだと私が思っていたものに、重きを置いていない人達もいることも、わかってきた。


気が楽になった一方で、目標を更に見失った。
同時期に、個人的な混乱が、おさえきれなくなった。



■黒いフタの時代

ゆめすく村、というバーチャルタウンを、わいんぐのサイトに置いている。そこにある、なべの家を、なぜか、たんぽぽは「なべのふた」と勝手に命名した。

その家を、真っ黒にして、ある程度の本音トークを展開した時期がある。
この時期を、「黒いフタの時代」と呼んでいる。

この話は、ときどきこうして思い出しては語る。私の中では、わいんぐが何故、私にとってとても大切なのかを語る上で、この、黒いフタの時代の話は、どうしても、はずせない。今回、記事ではカットしたが、笹野さんにも「ネットでネガティブなことを書いた時期があった」とお話しした。

このときに、会員さんたちは、私を見捨てないでくれた。

当たり前なのかもしれない。
わからない。
私には、とても当たり前だとは思えなかった。
きっと大丈夫だと信じられればこそ語ったとはいえ、
受け止めてもらえることが当たり前だなどとは、思えなかった。
あまりにも、ありがたいことだった。


高校までに出会った人達が、あまりにも理解し合えなかっただけなんだろうか。年齢が理解を可能にしたのだろうか。私が昔に比べて伝達能力を獲得したのだろうか。

会員さん達の人となりや、
それまでの付き合いの時間や、
「なべ」を演じ続けてきた私が為した何かや、
要因は、いろいろあるだろう。

ただ、嬉しかった。


そのフタに、私は、遺書にも似た書き置きを残して、出かけていった。


あのとき、私を無事に戻らせたのは、今考えても、
「編集長」という役割だったと思う。
数十人とはいえ、会員さんを抱えた時点で、もはや私は私人ではなかった。
公人は、規範でなければならない。
自分を信じてくれる人々に対して、恥ずかしくない振る舞いをしなければならない。
その意味で、「編集長」という趣味は、稼ぎこそないが、私を社会に位置づけているという意味で、仕事に匹敵する。


そういうわけで、戻ってきた。
戻ってから、黒いフタを改装し、明るい部屋にした。



■役割

家業を継ぐために、やりたい仕事をあきらめた青年がいる。
現代日本の、私より年若い、長男でもない彼が、
しかし、あまりにも適任であったための選択だった。

しっかり者の彼に、相談をもちかけられたとき、私は内心、驚いた。
彼がそんなことに思い悩んでいるとは思わなかっただけでなく、
彼が私などに、そんな重要な相談を、誰にも悟られないようにもちかけてくるようなことがあるとは、夢にも思わなかったからだった。

私もまた、役割だと思った。
その組織では、そうしたポジションなのだ、と。


今は、自由すぎて、何をすればいいのかわからない人が増えていて、かえって不幸だという意見がある。
それもまた、一理。
それでもやはり、贅沢な悩みのように思う。

そしてそれを自戒とする。

高校時代のステージ。
「なんだかわかんないけど、すごかったよ!」というのは、
まだ、一歩目、いや、半歩目だったのではないか?
音響のせいで届かなかった声は、
理解されなかったのではなく、
単に聞こえなかっただけではないのか?
きちんと届くまで、繰り返せば良かっただけではないのか?

伝わらなかった言葉。
けれど、伝えたいという想いの強さがあった。
それが全校生徒を動かしたのだとすれば。
それは、何かが伝わっていたと言えるのではないか。



これらすべてをふまえて、私は、これから何をしよう。




■おまけ

P.S.
さて問題です。
この文章は、編集長なべの言葉でしょうか?
それとも、私の言葉でしょうか?

結局。
演じてようが、演じるのをやめようが、
基本は変わらないもんなんだろうな、というのが、
最近の結論です。(笑)



※「公人(こうじん)」は、「公務員など、公務についている人」というのが辞書的な意味ですが、ここでは「立場のある人間」という程度の意味で用いています。



→補足というか、ハイテンションのトークも、どうぞ。
 http://nabetalk.seesaa.net/article/113006880.html
posted by なべ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なべモノ:イベントに向けて

つらつらと。


■新年会で思ったこと

皆様、芸達者で、とても全員がそれぞれの持ち味を発揮しきれなかったのではないか、と。
飲み会自体は、むちゃむちゃ楽しかった!
楽しかっただけに、心残りというか。


(2009.1.31 追記
 顔合わせ会にご参加いただいた皆様の紹介文を掲載しました。
 こちらをどうぞ☆ →「顔合わせ♪」)



■異業種交流会か、創作集団によるステージか。

ということで、スタジオ借りるか何かして、
それぞれがパフォーマンスを見せ合う会をやりたいなあ、って。
もう一回くらいは、飲み屋で自分の音源持ち寄って、聞き回すのでもOKかな。生音は、もう少し先、っていう感じで。

何はともあれ…私、ちゃんと司会進行に徹しないといけませんねえ。
今回、しゃべってないわりには、余計なことしすぎてた気が。

イベントの予行演習という意味で、持ち時間決めて、
音の人も、展示の人も、それぞれ、順に語る、っていう。
そのあとは、フリーで交流。
そんな会を、してみたいなあ、と。

異業種交流会。


もしくは、もう、お客様をお招きしてしまう、
創作集団としてのステージの展開。


方向性としては、そのどちらか、かな。
発表会だけは、やりたくないですねえ。
…ていうか、このメンツで発表会は、もったいないですよ。(笑)
そんなのが、見えてきた気がします。



■プロはアマの延長にあるか?

最初から、「タダでは歌わないぜ」っていうのも、ありだと思うし。
みんなの人気者、から始まって、みんな、が広く多くの人数になった、っていうのも、ありだろうし。

恋愛は友情の延長にあるか?
っていうのと、似てる気がしました。

一目惚れからしか、恋愛はないよ、っていう人もいる。
友達から、ふとしたきっかけで、っていう人もいる。


『本の雑誌』の目黒さんは、後者。
書評を知人友人が面白がって、人数がどんどん増えて、
コピー代もバカにならないから、雑誌にした、っていう。
だから購読だけで運営が回ってて、広告がない。
スポンサーがないぶん、本音で書評ができる。
アマ→プロ、の流れも、悪くはない、という好例。


■仕事か、趣味か。

稼ぐか稼がないか、じゃないなあ、って思うときがあります。
すごい人、って、大抵、趣味も仕事も区別ない。

勤め人のくせに、めちゃくちゃな人とか。
いるし。
趣味のように仕事して、そのくせ、すごい成果を出す。
そういう、大人物、減りましたよね、この国は。
ごくたまに見ると、嬉しくなる。


■楽しかったら、それでいい。

今回の飲み会で、つくづく、思ったこと。
人の笑顔を見るというのは、幸せなことです。
みなさんが集まってくださったことに、感謝。

だからなおさら、
みなさんが、語り足りなかったり、伝えきれなかったことが、
たくさんあったんじゃないかと思うと、寂しい。

でも、楽しむことが第一。
それも、つくづく、思いました。



■具体的に。

次回は、10分ずつ、自己紹介の時間をきちんと持ったら、
9人で1時間半。まあ、妥当かな。

でもなんかもう、外にお客様を求めたい気分。
身内の自己紹介は、…把握してるのは私だけか。(笑)
てことで、今回ご参加いただいた皆様には、
メールを送らせていただきました。
お返事があり次第、順次、ネット公開。

集まったときには、集まったときにしかできないことをしたい。
その意味では、今回、場の雰囲気から、
思いがけず面白いネタの提供があったのは、良かったなあ、と。


次は、それを不特定多数に向けて発信できるか否か、なんだと思います。


ただ…ねえ。
がっついてないのが、わいんぐの良さ、でもあるんですよねえ。
GROOVYちゃんが、ネットでだいぶダメージ受けて、
「知る人は知ってるでいいみたいです。」っていうところに落ち着いたのを見たりすると。
ねえ。

良質の人間関係であれば、友達という距離であっても、
ステージに立つときは、プロとして認め合う。
そういうことが。
可能なような気もするし。



もっと書きましたが、割愛します。




(追記)

公園で。
のどかに、誰に聞かせるともなく、弾き語り。
「いつもあの人いるなあ」みたいな存在。
ライブの宣伝でもなく、稼ぐでもなく、趣味。
でも思わず、耳を傾ける演奏。

そこからつながる、人間関係。
「すてきな音色ですね」

そういうやりとりを省略するために、
お金という媒体がある気がする。
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2008年10月22日

点字講座(基本〜母音編)

イベントで、
「作品を点字で書いて配布したり、手話で歌ったりしたい!」
というご意見をいただきました。
「でも、点字も手話もわからない…」

ということなので、さっそく。
点字講座です。



■点字の基本

基本は、6点で1セットだということ。これにまず慣れましょう。
これに慣れるまで、けっこう時間がかかるかもしれない。
これに慣れないと、ただの点々にしか見えません。


@C
AD
BE

上図の、2×3の点のうち、どこが出っ張ってるか、で、だいたい一文字を表す。
(例外あり。たとえば、濁点は、この6点を2セット使って1文字。)



■点字はローマ字表記だと思えばいい。

6点のうち、
母音(a,i,u,e,o)を表す部分と、
子音(k,s,t,n,h,m,r)を現す部分とに、わかれてる。
「や行」と「わ行」は例外。


母音を表す部分は、下図の白丸のところ。

〇〇
〇ー
−−


母音は、以下のとおり。
(●が、出っ張ってるところ、−は、実際の点字では何もないところ。
 表示がズレてますが、6点のセットを心の目で見てください。笑)




●−
−−
−−




●−
●−
−−




●●
−−
−−




●●
●−
−−




−●
●−
−−


最初に説明したように、下図の白丸のところだけを使ってるのが、わかればOK。

〇〇
〇ー
−−


まずは、ここまで覚えたら、街中にある点字の文章をみつけて、
母音だけ拾い読みしてみましょう。
駅の階段の手すりとか、エレベーターの説明とか。



■練習。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Tenji-osake.jpg

これを見て、6点のセット(出っ張ってないところを補って6点の形)が見えるかどうか。
見えたら、母音だけ読めるかどうか。
ちなみに、3文字です。

6点のセットが、なかなか見えないので、私はよく、書き足してました。
点のないところに、点を打ったり、6点を囲む線を書いたり。



■かったるい方は。

こんなくどい説明不要の方は、こちらで自学をどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97



■もっとかったるい方は。

こちらで、自動翻訳してくれます。
…先にそれを言えってか?(笑)
http://muzik.gr.jp/tenji/default.asp

点字を打つための道具も紹介されてます。
裏から鏡像を打つことに注意。
http://muzik.gr.jp/tenji/lets_write.asp

鏡像を打つ難しさと、道具が必要なことを回避するために、
紙の上にポチポチと出っ張りが作れる、点字ペンってのも、出てます。
https://www.tiotoss.jp/page6.html



ひとまず、ここまで。
posted by なべ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

イベント案&特別ゲスト様ライブ告知

■そしてイベント。

いろんな方に声かけまくって、
さっそく注文つけたり、
まだお会いしたことのない方から不安がられたり、
色々。

そんで、試しにプロフィールなんぞを書いてみたりしたんですが、
いかん…自慢話のオンパレードみたいなことしか書けない…orz
だってほら、暗いこと書き始めるとどーにもならんから。
そのくせ、最後は被害妄想と人間不信でしめくくる、みたいな。

…どーなの。(笑)

かつて、「あなたがネクラだったら誰がネアカなの」、とまで言われた私ですが。
外見とトークが明るすぎるのか。
文章が暗すぎるのか。
でも私、みゆきさん(中島みゆき)の歌とトークのギャップに違和感ないんですよねえ。
あれで普通でしょう。(それはどうなんだ)


まあ、私についてはともかく。


イベントの方向性ですが、色々考えてます。
プロ志向か。
みんなで楽しめればそれでいい会か。
いっそ展示は展示でやって、最終日にライブ、みたいな連動企画とか。
「イベントどうする?」って、たまり場に集まってあーだこーだ言うのが楽しいだろうな、とか。
ていうか、特別ゲストそっちのけで、ただ楽しめばいいか、って気もしたり。(笑)
いえ、ゲスト様をお呼びする会は、それはそれでまた、きっちり場を作る、ってことで。

ライブハウスのほうが音は良いんだろうなあ、と思いつつ、
カラオケのパセラでPAとか使えたりするらしいから、それでもいいのかなあ、とか。
音にこだわりのある方がステージにあがってくださるなら、良い場所にしたいし。
でも「オリジナル曲ない…」って方のこと考えると、カラオケいいなあ、とか。(プラス生演奏で)
カラオケ屋だったら、参加者がそれぞれ会費払って楽しむかんじで費用も済むし。

まあ、流動的に。
声かけて、たくさんの方がお返事くれただけで、とりあえず満足してます。
ありがとうございます。
もちろん、実現は目指しますが、それはまた、別の話というか。


お笑いのプロ目指してる子にも、声かけました。
「やる」と言ってました。でもまずは練習せねば。ていうか、相方、私なんですけど。
いつ練習するんだよ(笑)

意味不明なまま、突っ走ってみたいと思います。
巻き込まれたい方は、随時募集。ってかんじで。



■そんでもって、特別ゲスト様のライブ告知。

ライブの告知が出ましたので。
お伝えしておきます♪

先日、インタビューさせていただいた方。
バンド「東京少年」のボーカリストとしてデビューしてから、今年で20年目。
その後、いろいろありましたが、
いつでも、ただひたすらに、自分自身と向きあい続けてきた方、だと思っています。

おまたせしました。
本日の特別ゲスト。(って、ライブ当日かいな。)


笹野みちるさんです。


今月・来月のライブの予定。(笹野さんのブログより転載)
20周年記念ライブは、東京少年のメンバー勢ぞろい!


★10/26(日)ミチルンサトコLIVE@吉祥寺マンダラ2
「月イチライブシリーズ〜夢から醒めて千鳥足!〜vol.5 最終回」
ゲスト:小関純匡(ds)
Open 18:30/Start 19:30  ¥2,800/¥3,300


京都町内会バンド レコ発ツアー
●11/8(土)、 9(日)吉祥寺スターパインズカフェ
●11/15(土) 京都 拾得
●11/16(日) 名古屋 TOKUZO
詳細はこちら
http://www.obu.to/


★11/22(土)吉祥寺マンダラ2
笹野みちる デビュー20周年記念ライブ
〜20年目は不惑で立つ!過去も未来もBe Here Now!!〜
ゲスト:【手代木克仁(ex.東京少年g),中村コメタロー(ex.東京少年b),水上聡(ex.東京少年key),有田さとこ(b),村田聡(pf),小関純匡(ds)】
前売\4000/当日\4500
open 18:00/start 19:00


笹野みちるさんのブログ、こちらです。
http://sasanomichiru.net/



…なにがビックリって、あたしが一番ビックリしてるってば。
笹野さんにインタビューしたの、夢だったんじゃないかって気がします。
でもたぶん現実なんですよねえ。
わいんぐ30号に掲載後、ネットにも公開します。
どうぞ、お楽しみに♪
posted by なべ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

イベント2009@ゆめすく企画:ノリノリの皆様ご紹介☆

(2009.1.31 追記
 顔合わせ会にご参加いただいた皆様の紹介文を、
 別記事として書きました。こちらをどうぞ。→「顔合わせ♪」)



ことの経緯は、こちらの記事をどうぞ。
http://nabetalk.seesaa.net/article/107211184.html


2008年10月現在、ご賛同いただいているみなさまです♪
まだまだこれから色々決める、白紙の状態なのに、
みなさま、ありがとう☆



<出演とか展示とか>

藤本美菜実さん
歌サイト「はぴねす」
http://happiness.rash.jp/voice/index.html

WackyBeeさん
■ 手仕事 HP ■ WackyPAGE (本誌)
http://homepage.mac.com/wackybee/WackyPAGE/

来夏さん

タム子さん

ピアノさん
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=138031



<客席参加>

なべ
…いえ、司会進行もやらせていただきますけれども、基本、観客で。(笑)





mixiにコミュ作りました。
みなさんの最新情報トピなどもありますので、
もしよかったら、ご活用ください☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3716016

「mixi入ってないよ〜!」という方は、この記事にコメント残していただければ、
この記事内&mixiにて、ご紹介させていただきます♪
posted by なべ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント@ゆめすく企画:趣旨のこと。

■みんな、優しいです。(涙)

イベントの際に、ステージにあがってもらえますか?
と、メールしたら、
「もちろん!」というお返事を、次々といただいて。

ああ。
みなさんがいるから、私はここにいる。
つくづく、それを思います。

ありがとう。



■そんで、趣旨。

やっぱり、「やりたいこと思いっきり披露してはじけるぞ!」会でしょう。
それはきっと、内輪を越える。

とりあえず、コミュ作りました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3716016

まずは何人くらいが興味持ってくれるのかを知りたいです。
あと、ステージに立ってくれる方達の宣伝の場になったらいいなあ、と。

ご自分のファンの方達は、マイミクさんになってらっしゃると思いますが、
他の出演者の方達のファンを、それぞれお互いにクロスさせていくというか。
「この人がお目当て!」というのが、見にきてくれる前から、1人だけではなく、
2人だったら、更に楽しみだろうし、3人だったら、更に更に楽しみだろうし、
全員のファンになってしまえば、もう、楽しみで楽しみでたまらないイベントになるはず。

…まあ、まずは、なべのファンも増やす活動をしたいですな。
そのなべがおすすめする、素敵なみなさんのイベントですっ!
っていう、そういう流れ。
どうでしょう。

「お気に入りの皆様をゲストにお招きして、なべが紹介するトークショー」って、どう?
…だめ?(笑)

アイデアとか、いっぱい出してもらいたいなあ。
とりあえずトピ作るかあ。



ま、イベントは、来年の話なので、ゆるゆると進めてまいりましょう♪
みなさま、よろすく☆
posted by なべ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

水面下でそろそろ?

最近ご縁の深まった方に、「何か一緒にやれたらなぁと思って」ってお願いしたら、
「いいですよ」って言っていただけたんです。
うわぁ。素敵。

ってなことで、みなさんに参加してもらって、イベントをやりたいなぁと思っています。
ステージの上も、客席も、みんな仲良く楽しめるイベント!
そんなことを、ここしばらく考えてるので、水面下でそろそろ、みなさまに打診を♪
音関係だけじゃなくて、創作紹介トークコーナーとか作って。
みなさんのイラスト掲示して、イベント後は、溜まり場に飾るので見に来てくださいね、って。

…挙げてみたら、一回のライブじゃ収まりきらないんじゃん?(笑)
芸達者な人達に囲まれて、幸せです。
なべは司会進行という名のトークライブを展開させていただきます。(笑)


ちなみに、わいんぐ30号が年末発行予定なので、
上記イベントの実施は、年明け以降です。
まずはわいんぐを無事発行しないとなー…。
今年、その方が活動20周年なので、年内に発行したいんです。
インタビューのつもりが対談状態になった、なべがしゃべりすぎた原稿が大量にあるので、
「原稿もっとちょうだい〆切延期」は、今回はありません。(笑)

会員の皆様は、29号に同封させていただいたハガキで、どうぞ投稿してください☆
もちろん、ハガキ以外での投稿も、いつもどおりお待ちしてます♪
〆切は、11月末です。もう、今から書いて、送っちゃってください☆
posted by なべ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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