2009年05月29日

なべモノ:マイミク限定というのも意味が薄れてきた

■慣れまでの時間もしくは慣れるきっかけ

日記の公開レベルが記事ごとにできるようになってから、どれくらい経ったんでしょうか?
新しいものに慣れるまでに、人間どれくらいの時間がかかるのでしょう。
 (→2007年12月18日に実装)
時間よりもきっかけかもしれません。

ずいぶん昔に、どう考えても別れたほうがいいよ、っていうカップルの、
「彼といてもつまらないしイライライするばかり」という彼女のほうには早く別れろと説得し、
男のほうには「どうして彼女を幸せにできないんだ」と説教をしましたが、
結局別れたのは彼女に新しく好きな男の子ができたときでした。
それまでズルズル。
やはり、人間、時間よりもきっかけで変化するのかもしれません。という話。


■公認アカウント観察から思ったこと

「マイミク限定日記って、ようは陰口たたくための機能じゃん?」と思いましたが、
同じ教室の中にも、ただのクラスメイトと友達とが入り混じってるような状況だと思えば、
ときにクラス全体に、ときに友達だけで、というおしゃべりの切り分けはありかもしれない、と。
いや、まてよ。クラスは勝手に決められるものであって、マイミクは自分で選べるものだ。
そうは思っても例えば公認アカウントの方々とマイミクになってみて思ったんですが、
日記に「きのうはマイミクのだれそれさんと飲みました」とか書いてあっても
間違っても私と飲むことはないよな、この人、っていう。

つまりどういうことかというと
お客さんと仕事仲間とがマイミクに混在しているような方であれば
クラスメイトと友達の区別のようなものはマイミクの中にも必須かもしれない、と。


■全体への発言ってあんまりないのが普通らしい

もっと言うとクラス全体に言いたいことなんてあんまりないのが普通で
そんなことを考えると、ある決めごとが自分の嫌な方向に決まりかけてたときに
自分と同じ意見の人が少数とはいえクラスに存在することを知って
ホームルームで発言したことを思い出します。

そのとき嬉しかったのは多数派、つまり私と違う意見の人が発言してくれたこと。
しかも修学旅行で「なべ、同じ部屋になる?」と言ってくれたような人だった。
この修学旅行の部屋割りというのは小学6年生のときの非常に嫌な思い出があるので
それを高校3年生のときに、この人が払拭してくれたというのは本人も知らないのだけれど
むしろそういう人だからこそ、私の正論極まりない意見に対しても、
「私たちはこういう想いがあって」というのを言ってくれたのだろうと思う。
それにしても私はそうとう言うことを考えて考えて考えて発言したのだけれど
それに対して即座に手を挙げて意見を述べたその人はすごいと今でも思う。
私はそうとう言葉を選ばないと怒りにまかせてまずいことになるので。(現在形か…)

私は別に人の夢を壊すのが好きなわけではないので、とても納得して、
結局、その決めごとはお互いがつまりクラス全体が納得する折衷案でまとまったのでした。

すっごく話が逸れた。

まあそんなわけで違和感があれば相手に言うのが当たり前の私としては
陰口っていうのは、まったくもって意味がなかったりするわけで。
っていうのを言いたかっただけです。


■マイミクのグループ分けまでできるようになったのだから

マイミク限定記事っていうのも意味が薄れてきたと思うんですけれども
でもこれは、今までのマイミク作りの方針を転換できるってことかなあ、と。
今更ながらに、そんなことを思ったわけです。
先の思い出話からもわかるとおり、違和感があると言わずにいられない質なので
「なんか面白い人だ」なんて単純に思い込まれてマイミク申請されたりすると
たぶんまず間違いなく、その人に説教するハメになるので
私としてはマイミクになる段階でそういう人はカットしたかったわけです。
お互いの精神衛生上。

でも今、マイミク限定記事どころではなく、
マイミクをグループ分けして限定記事が書けるようになりました。

だからまあ、なんとなくマイミクっていう人を増やしてもいいのかもしれない、と。
つまり、これまで厳選してマイミクになってきた友人知人の皆様向けの日記とか
広く多くの人に伝えたいような日記とか
区分することができるぞ、と。


■パイプなので。

しかし。
じゃあ私が友人知人向けの日記をそんなに書くか、というと、
疑問。

基本、ネット上には広く多くの人に知ってほしいことしか書かない。

どうしても個人的なことを書くときは、そうとうたまりかねて書いてるから、
そんなものをわざわざ大切な友人知人の皆様限定って押し付けるのも違和感がある。
むしろどこかに捨ててきたほうがいい。

基本、伝えたいと思ってることしかネットには書かない。
わいんぐ編集長なんて名乗ってるからそういうことをしてるのかと思ったけれど、
たぶん私は編集長をやめても、情報を伝えることは続けると思った。昨日そう思った。
ショウヘイさんのお店の紹介を書いたときにそう思いました。
すでにメールやメッセージで「ぜひ行きたいですね」っていう人が複数いらっしゃって、
もうそれだけで嬉しいのです。
そうやって紹介文を書く仕事というのは山ほどありますが、仕事っていうより趣味。
好きなものしか紹介しないし。
アフィリエイトのために紹介文書くこともできますが、時間の浪費に思える。

そんでまあ、Mプロで色々と展開しようと思って思い出したこと。


ゆめすく←夢のスクランブル交差点、だったのです。



■そんなわけで

マイミクさん増やすぞ計画。
なんかね、偶然、いろいろ素敵な方がみつかってるんです。
それでどんどんマイミク申請してたりするわけです。
でもただの数増やしじゃないし、でも結果的に数増やしになるのも嫌だし、
ということで、マイミクさん紹介日記を書いてトップからリンク張ろう、と。

そのときに、友人知人の紹介は、その人たち限定日記にして、
広く多くに紹介、って方たちは、またその方たちのみ紹介の全体公開日記にして。


ということで、
日記の公開レベルが記事ごとに変えられる、っていう話に無事還ったところで、おひらき。



読み返したら微妙に還ってないけどまあいいや。(笑)




(たぶん今後、「なべモノ」はMプロに置きます。→こちら
posted by なべ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まま日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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