2009年01月31日

イベント思案:なべは何ができるのか。

イベントをやろう! …は、いいけれど。
なべは一体、何ができるんでしょう…?

最初は、司会進行だけで、と思ってたんですが、
むしろ前面に出て、お客様集めて、
会場一杯の客席に向けて、素敵なゲスト様をご紹介!
…っていうのがいいなあ、と。


…で。
何ができるんだろう?

「色々やってるじゃん」と言われるんですが。
やってる自覚がありません…。

飲み会も、みなさん楽しんで帰ってくださいますが、
ようは…私、”リアクション”なんですよね。
どなたかの発言を、ふくらませたり。伝えたり。ひっくりかえしたり。(笑)
その、”リアクション”が大げさだから、きっと面白いんだなぁ、って。

だから、”リアクション”じゃなくて、
こちらから”アクション”するもの、できるもの、って、
なんだろう…?

…と思って、リストアップしてみました♪
http://moe1000.seesaa.net/article/113468149.html



今後も、”アクション”は、Mプロのブログのほうでやっていきたいと思います。
編集長ブログでは、あくまでも、”リアクション”ってことで♪

もちろん、イベントのときは!
アクションもリアクションも、両方全開でいきます☆
posted by なべ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめすく文庫@たまりんぐ、はじめます♪

たまりんぐに本を置いて、みなさんに読んでもらおうと思います♪
名付けて「ゆめすく文庫」。
この呼び名は、もう、ずいぶん前からあるんですが…。
やっと実現☆



本当に私設図書館としてしまう、っていう手も、ありますね。
でも、今のところ、定期的に開館する目処が立たないので。
とりあえず、以下、参考までに。


個人で図書館を設立したいのですが・・・(BIGLOBEなんでも相談室)
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa347020.html

私設図書館
http://homepage2.nifty.com/shisetsu/

大宅壮一文庫
http://www.oya-bunko.or.jp/



それはともかく♪
まずは蔵書リストをネットにアップしていこうと思います☆

「読書コミュニティ たなぞう」
本のリストアップと同時に、交流もするのだ☆
現時点で、たまりんぐに置いてある本を登録しました。
http://review.webdoku.jp/users/5337

「ブクログ」
本棚っぽさが、素敵です☆
ずいぶん前に登録したので、まだ運んでいない本ばかりです。
http://booklog.jp/users/waing
モバイル本棚
http://m.booklog.jp/users/waing
ブログパーツ






ぼちぼち更新していきますので、お楽しみに〜♪
posted by なべ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | たまりんぐ(たまり場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまりんぐご近所探訪:親子丼☆

1月18日(日)

たまりんぐ御披露目会の翌日。
親子丼を食べに行きました♪

親子丼090118

…親子丼くらい、作りたいですねぇ。(笑)
でも、このお店、おいしかったです☆


たまりんぐにお越しの際は、ぜひ〜♪
posted by なべ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | たまりんぐ(たまり場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまりんぐ近況:お布団は

寝具をどうしようかなぁ、と考えてたんですが、
結局、買わずに済みました♪


寝袋とか。
コタツとか。

半分冗談、半分本気で。(笑)
色々、考えてたんですけれども。

「コタツは風邪ひくよ」と言われたので、やめました。
寝袋も、収納スペース取らないし、いいかなあと思ったんですが、
意外と寒い!(自宅でテストしてみた)


…なので、やはり普通に布団を。(笑)


近くのお店を見て回ったり、
特売の広告を見比べたりしていたんですが、

「使ってない、新しい客布団あるよ」

これまた、天の助け☆


ということで、無事、寝具導入できました♪

ドーン。

布団@たまりんぐ090117

…思わず、宅配便のお兄さんを手伝って、一緒に運んでしまいました。(笑)


すきま風を心配していましたが、
敷き布団の下に、厚手のマットを敷いたら、
掛け布団1枚でも、温かかったです。

ぽかぽかの、いいお天気で、
布団干したのも、あるかもしれません。
冬でも、お天気なら、ベランダで、ひなたぼっこができます。


ご訪問の際は、前もってご連絡を。
お布団、干しておきます♪
posted by なべ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | たまりんぐ(たまり場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

アースプロジェクト

去年の7月にみつけたんですが、公開しそびれてました〜!
TAKUROだ〜v GLAYだ〜v
http://earthproject.yahoo.co.jp/love/interview/01.html

…って、そうじゃなくて。(笑)


「地球に優しく、っていう標語はキライ」っていう理屈もありますねえ。
まあ確かに、「人間が住み続けられやすい環境を保とう」ってだけだよなあ、
とは思いますが、
人間に生まれたからには、人間のことを考えてもいいんじゃないかなあ、と。


以下のみなさんのトークが読めます。ぜひどうぞ。
http://earthproject.yahoo.co.jp/love/interview/01.html


ピープル一覧(敬称略)
VOL.1 TAKURO(GLAY)
VOL.2 山口もえ
VOL.3 alan
VOL.4 田中律子
VOL.5 BONNIE PINK
VOL.6 日比野克彦
VOL.7 やまだひさし
VOL.8 高樹沙耶
VOL.9 リリー・フランキー
VOL.10 福原美穂
VOL.11 片山右京
VOL.12 宮本笑里
VOL.13 富永美樹
VOL.14 佐藤弘道
VOL.15 白石康次郎
VOL.16 サンプラザ中野くん


「地球とつながる窓」の、写真も素敵です。
http://earthproject.yahoo.co.jp/gallery/top/index.html




(メモ日:2008-07-03 11:13:39)
posted by なべ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まま日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

顔合わせ♪

1月17日の飲み会で、楽しく顔合わせできたものの、
皆様、ホントに芸達者ですから、あんな短時間では、
お互いの持ちネタを充分に伝えきれなかったことと思います。

ということで、おさらいです♪
(紹介文は、なべの案を、それぞれご本人に確認していただきました。)



(座席順・入口側奥から)


あきびいさん
記念すべき、雑誌さるす1998年夏号・読者表紙イラスト第一号を飾り、その後、もう一度表紙を飾った(2000年8.9月号)経歴の持ち主。
http://www.yumesuku.net/waing/wback/s/saruback.html
さるす時代は実体験を元にした4コマ漫画『新聞屋武勇伝』が人気を博した。
わいんぐ紹介ポスター風イラストや、なべ編集長モードのイラストなどの作者でもあります。
http://www.yumesuku.net/waing/refe.html
有名パチスロ雑誌にて、イラストや漫画の仕事をしていた時期もあり。今は、方針転換のため、水面下で準備中。


タム子さん
趣味のギターは習い始めて10年以上。奥田民生をこよなく愛する。最近では、友人の結婚式の余興や、地域のイベント出演など、演奏を披露する機会も。
ネットでも音源公開中!
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/tamuranaoko/lst?.dir=/
3bff&.src=bc&.view=
元気いっぱいのmixi日記は、読むだけでパワーをもらえます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8574491


Shaggyさん
わいんぐは、もっぱら読み専。オフ会への参加率は高し。趣味は旅行。職場でも定評のある雑学王で、特に歴史と地理を好み、伊能忠敬を師と仰ぐ。甘味に目がない。最近、ブログを始めたもよう。


鮭さん
本業はグラフィック・デザイナー。わいんぐ特別編集長や、会員さんのCDジャケット制作などで、その技を披露。
趣味で通っているボイス・トレーニング教室で鍛えた歌声は、まさに男前(?)
数年前からギターも習い始め、現在、曲作りもちょっぴり進行中らしい……。
鮭さん宅で行ったプチオフ会の様子、こちらです。
http://nabetalk.seesaa.net/article/39971078.html



(一番奥から)

WackyBeeさん
イラストレーター。作品は、サイトでも公開中。
http://homepage.mac.com/wackybee/WackyPAGE/
常に自己研鑽を積み、構図への飽くなきこだわりは、以下の『花札娘シリーズ』にも遺憾なく発揮されている。
http://designgarden.jp/beesillust/?&bntype=2
また、イラストレーターの現状を広く若い世代にも伝えるべく、中学校での講演活動も行っている。
http://homepage.mac.com/wackybee/WackyPAGE/wbs/wri01.html


なのないこさん
創作停止中。
わいんぐをイメージした詩『そんな場所』の朗読、こちらです。
http://www.yumesuku.net/waing/kikaku/nano/


なべ
わいんぐ編集長、ゆめすく企画副主催者。
http://www.yumesuku.net/waing/
雑誌さるす98年秋号『なべの北海道特集』以来、さるす誌上にて数度、企画ページを作成。2001年、雑誌わいんぐ創刊。
趣味の篠笛(祭囃子)奏者として、地元の囃子保存会に所属。地域行事のほかに、かながわゆめ国体関連イベントなどに出演。現在は後進の指導にも従事。
他にも、ネットラジオにて、朗読、モノマネなど、思いつくままに展開。2009年は、以下の2つのブログにて、持ちネタを披露していく予定。
http://nabetalk.seesaa.net/ (このブログです)
http://moe1000.seesaa.net/


来夏さん
ロックを地で行く、静かに熱い男。また、笑いを取るためなら隠し芸も辞さない、おちゃめな一面も。そこがまた、人気の秘密?
まずは、その音を、あなたの耳で受け止めてください。
http://www.nextmusic.net/index.php?command=profile&profid=20060724234707
http://www.myspace.com/nag0213
視聴サイトはこちらもどうぞ!
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a025854
携帯の着歌を一曲105円でお届け↓
http://music.j-ken.ne.jp/index.php?f=artist&aid=769


Mutさん
カメラを構えてシャッターをきる姿は、どう見てもプロ。他にも色々と芸達者な方のようなので、今後の交流が楽しみです。



以上です☆
posted by なべ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

たまりんぐ活用案:やきそば弁当オフ会ができる♪

今日、ふと思いついた企画。


『たまりんぐで、やきそば弁当をみんなで食べるっ!』


やきそば弁当。
…と言っても、焼きそばをお弁当箱に詰めたわけじゃありません。
いわゆる、インスタントのカップやきそばなんですが、
何が違うのか…。なぜか、美味い。
麺をふやかしたお湯で、スープまで作ってしまうのも、
自信のあらわれ?!

北海道で、三無月佑さんに教えていただいて以来、
すっかりハマっております♪
最近、関東でも手に入る機会が増えています☆
『北海道限定!』から、このまま、『北海道発!』として、
定着してほしいです♪


さらに、富士宮やきそばと食べ比べとか…?
とりあえず、一人でやって、レポしましょうか♪(笑)


いや、まじでオススメです。やきそば弁当。
キャベツを追加するのが、なべ流です。
posted by なべ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | たまりんぐ(たまり場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

トークとりました♪

前の文章をふまえて。
文化祭から、イベントにつなぐぞ☆





それにしても、文章担当脳味噌と、トーク担当脳味噌で、
こうも違いますかねぇ…(笑)

そんなこんなを、今後とも、楽しんでいただければと思います♪
どうぞ、よろスク☆
posted by なべ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なべモノ:不意に思い出した。

試みで、前記事と、この記事、編集長ブログに転載してます。


■思い出したこと。

高校生のとき、文化祭で、一人でステージに立った。
何かを伝えたかった。

二年生のときは、自分が真面目だと見られていることを承知していて、それを打破するために、序盤は大人しいしぐさを演じ、途中でいきなり制服を着崩す(ボタンを引きちぎるようにはずす)、というパフォーマンスをした。
それは上級生にも受けて、卒業生を送る(卒業式ではない生徒だけの)イベントで、予告なしにいきなりマイクを向けられる、という展開につながった。
一瞬で私に集中した、息を飲む全校生徒の期待のまなざしの中、落ち着き払って、ごくありきたりな祝いの言葉を述べる私に、「何かやってー!」という声が飛んで。
「それじゃあ」と司会者からマイクを奪っただけで歓声があがった。

三年生の文化祭のときは、ステージにあがる前から、司会者の二人が「この人はすごいですよ」と紹介していた。私の知らない二人が、「とにかくすごい」と、私を紹介していた。
そのときは、制服ではなく、メッセージを込めた衣装を着ていた。
会場は、はなから期待していた。

二回とも、熱狂はすごかった。
終わった後、「すごかったよ!」と、声もかけられた。
二度目のときは、特別賞をもらった。

けれど、虚しかった。

「なんだかわかんないけど、すごかったよ!」

その言葉は、私にとっては賞賛ではなかった。


唯一の救いは、三年生のときのステージを見に来てくれていた父が、数年後に「俺、あの歌、好きだよ」と言ってくれたことだった。
それすらも、そのステージの直後であれば、どれだけ大きな支えになったことか、と、遅すぎる父の言葉に恨みさえ覚えた。


なんだかわからないけれど熱狂する。
ファンというのは、多かれ少なかれ、そういうもので。
私は、それが嫌いで。

だから、パフォーマンスをしなくなった。


お囃子を始めた時期が、ちょうどそれと重なる。
自分の創作やメッセージを訴えるのではなく、
脈々と続く、伝統の技を引き継ぐ。
人間の歴史に組み込まれた、と思った。
役割に徹する道を、選んだ。



■雑誌さるす

その後、雑誌「さるす」において企画記事を作成し、
「なべ」を名乗る。

じつは初めての企画記事を作成する前に、
さるす編集長から、別の提案をもらっていた。

「エッセイでもどうですか」

何をテーマに書くか、相談していたはずが、いつの間にか、北海道旅行記の企画記事に変更になっていた。


私の言葉は誰にも必要とされない。
ただ、私という役割だけが、この世に生きている。


そんなのは誰だってそうだ、と言われそうだが、
私は絶対に、それだけは嫌だと思っていた。
その私が役割に徹した理由は二つあった。

一つは、さるすに恩返しがしたかった。
少しでも会員さんが喜ぶような記事なら、そのほうが良かった。

もう一つは、自分が傷つかないためだった。


さるすの会員さんに役に立ちそうな企画を考えては、記事を作る。自分が楽しめる範囲でムリはしないが、自分が本当にただひたすら個人的に好きなことを記事にしていたわけではなかった。

「なべ、って人はどうして毎号毎号あんなにスペース取ってるんですか」という会員さんからのメッセージもあった。たった一通のそれを、さるす編集長は気にしなくて良いと言ったが、私には氷山の一角に思えた。

それでも、役割だと一歩引いているぶん、傷つかずに済んだ。
もしこれが、エッセイでも書いていて受けた批判なら、当時の私は立ち直れなかったと思う。


ただ、役割を演じている虚しさは、雑誌「わいんぐ」を始めて二、三年目の頃にひどくなった。会員さんが何を求めているのかわからず、減るばかりの会員数と、徐々に普及するパソコンとネットワークに、紙媒体の会誌を続ける意味もわからなくなり、さるす休刊当初の行き場のない思いを受け止めるという役割は、もう終えたとさえ思った。
幾度となく、チャットや掲示板で、今後の方針や要望を会員さん達に問いかけていたのも、この頃だったと思う。


■雑誌わいんぐ

雑誌さるすで初めて企画記事を作成してから休刊までが、約三年間だった。それを超えたことで、「さるすの後続誌」という意識が薄れ始めた。さるすを知らずに、わいんぐの会員になってくれる人も出てきた。さるすから来た人達にも、さるす歴を訊いてみたら、「会員になってすぐ休刊になった」という人もいることがわかった。

表紙イラストをプロのイラストレーターが選出して、選ばれなくてもコメントを返してくれる。
カラーで、紙質も良く、第三種郵便に認可されていて、読者数全国3000名。
そうした、「さるす」のステイタスだと私が思っていたものに、重きを置いていない人達もいることも、わかってきた。


気が楽になった一方で、目標を更に見失った。
同時期に、個人的な混乱が、おさえきれなくなった。



■黒いフタの時代

ゆめすく村、というバーチャルタウンを、わいんぐのサイトに置いている。そこにある、なべの家を、なぜか、たんぽぽは「なべのふた」と勝手に命名した。

その家を、真っ黒にして、ある程度の本音トークを展開した時期がある。
この時期を、「黒いフタの時代」と呼んでいる。

この話は、ときどきこうして思い出しては語る。私の中では、わいんぐが何故、私にとってとても大切なのかを語る上で、この、黒いフタの時代の話は、どうしても、はずせない。今回、記事ではカットしたが、笹野さんにも「ネットでネガティブなことを書いた時期があった」とお話しした。

このときに、会員さんたちは、私を見捨てないでくれた。

当たり前なのかもしれない。
わからない。
私には、とても当たり前だとは思えなかった。
きっと大丈夫だと信じられればこそ語ったとはいえ、
受け止めてもらえることが当たり前だなどとは、思えなかった。
あまりにも、ありがたいことだった。


高校までに出会った人達が、あまりにも理解し合えなかっただけなんだろうか。年齢が理解を可能にしたのだろうか。私が昔に比べて伝達能力を獲得したのだろうか。

会員さん達の人となりや、
それまでの付き合いの時間や、
「なべ」を演じ続けてきた私が為した何かや、
要因は、いろいろあるだろう。

ただ、嬉しかった。


そのフタに、私は、遺書にも似た書き置きを残して、出かけていった。


あのとき、私を無事に戻らせたのは、今考えても、
「編集長」という役割だったと思う。
数十人とはいえ、会員さんを抱えた時点で、もはや私は私人ではなかった。
公人は、規範でなければならない。
自分を信じてくれる人々に対して、恥ずかしくない振る舞いをしなければならない。
その意味で、「編集長」という趣味は、稼ぎこそないが、私を社会に位置づけているという意味で、仕事に匹敵する。


そういうわけで、戻ってきた。
戻ってから、黒いフタを改装し、明るい部屋にした。



■役割

家業を継ぐために、やりたい仕事をあきらめた青年がいる。
現代日本の、私より年若い、長男でもない彼が、
しかし、あまりにも適任であったための選択だった。

しっかり者の彼に、相談をもちかけられたとき、私は内心、驚いた。
彼がそんなことに思い悩んでいるとは思わなかっただけでなく、
彼が私などに、そんな重要な相談を、誰にも悟られないようにもちかけてくるようなことがあるとは、夢にも思わなかったからだった。

私もまた、役割だと思った。
その組織では、そうしたポジションなのだ、と。


今は、自由すぎて、何をすればいいのかわからない人が増えていて、かえって不幸だという意見がある。
それもまた、一理。
それでもやはり、贅沢な悩みのように思う。

そしてそれを自戒とする。

高校時代のステージ。
「なんだかわかんないけど、すごかったよ!」というのは、
まだ、一歩目、いや、半歩目だったのではないか?
音響のせいで届かなかった声は、
理解されなかったのではなく、
単に聞こえなかっただけではないのか?
きちんと届くまで、繰り返せば良かっただけではないのか?

伝わらなかった言葉。
けれど、伝えたいという想いの強さがあった。
それが全校生徒を動かしたのだとすれば。
それは、何かが伝わっていたと言えるのではないか。



これらすべてをふまえて、私は、これから何をしよう。




■おまけ

P.S.
さて問題です。
この文章は、編集長なべの言葉でしょうか?
それとも、私の言葉でしょうか?

結局。
演じてようが、演じるのをやめようが、
基本は変わらないもんなんだろうな、というのが、
最近の結論です。(笑)



※「公人(こうじん)」は、「公務員など、公務についている人」というのが辞書的な意味ですが、ここでは「立場のある人間」という程度の意味で用いています。



→補足というか、ハイテンションのトークも、どうぞ。
 http://nabetalk.seesaa.net/article/113006880.html
posted by なべ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なべモノ:イベントに向けて

つらつらと。


■新年会で思ったこと

皆様、芸達者で、とても全員がそれぞれの持ち味を発揮しきれなかったのではないか、と。
飲み会自体は、むちゃむちゃ楽しかった!
楽しかっただけに、心残りというか。


(2009.1.31 追記
 顔合わせ会にご参加いただいた皆様の紹介文を掲載しました。
 こちらをどうぞ☆ →「顔合わせ♪」)



■異業種交流会か、創作集団によるステージか。

ということで、スタジオ借りるか何かして、
それぞれがパフォーマンスを見せ合う会をやりたいなあ、って。
もう一回くらいは、飲み屋で自分の音源持ち寄って、聞き回すのでもOKかな。生音は、もう少し先、っていう感じで。

何はともあれ…私、ちゃんと司会進行に徹しないといけませんねえ。
今回、しゃべってないわりには、余計なことしすぎてた気が。

イベントの予行演習という意味で、持ち時間決めて、
音の人も、展示の人も、それぞれ、順に語る、っていう。
そのあとは、フリーで交流。
そんな会を、してみたいなあ、と。

異業種交流会。


もしくは、もう、お客様をお招きしてしまう、
創作集団としてのステージの展開。


方向性としては、そのどちらか、かな。
発表会だけは、やりたくないですねえ。
…ていうか、このメンツで発表会は、もったいないですよ。(笑)
そんなのが、見えてきた気がします。



■プロはアマの延長にあるか?

最初から、「タダでは歌わないぜ」っていうのも、ありだと思うし。
みんなの人気者、から始まって、みんな、が広く多くの人数になった、っていうのも、ありだろうし。

恋愛は友情の延長にあるか?
っていうのと、似てる気がしました。

一目惚れからしか、恋愛はないよ、っていう人もいる。
友達から、ふとしたきっかけで、っていう人もいる。


『本の雑誌』の目黒さんは、後者。
書評を知人友人が面白がって、人数がどんどん増えて、
コピー代もバカにならないから、雑誌にした、っていう。
だから購読だけで運営が回ってて、広告がない。
スポンサーがないぶん、本音で書評ができる。
アマ→プロ、の流れも、悪くはない、という好例。


■仕事か、趣味か。

稼ぐか稼がないか、じゃないなあ、って思うときがあります。
すごい人、って、大抵、趣味も仕事も区別ない。

勤め人のくせに、めちゃくちゃな人とか。
いるし。
趣味のように仕事して、そのくせ、すごい成果を出す。
そういう、大人物、減りましたよね、この国は。
ごくたまに見ると、嬉しくなる。


■楽しかったら、それでいい。

今回の飲み会で、つくづく、思ったこと。
人の笑顔を見るというのは、幸せなことです。
みなさんが集まってくださったことに、感謝。

だからなおさら、
みなさんが、語り足りなかったり、伝えきれなかったことが、
たくさんあったんじゃないかと思うと、寂しい。

でも、楽しむことが第一。
それも、つくづく、思いました。



■具体的に。

次回は、10分ずつ、自己紹介の時間をきちんと持ったら、
9人で1時間半。まあ、妥当かな。

でもなんかもう、外にお客様を求めたい気分。
身内の自己紹介は、…把握してるのは私だけか。(笑)
てことで、今回ご参加いただいた皆様には、
メールを送らせていただきました。
お返事があり次第、順次、ネット公開。

集まったときには、集まったときにしかできないことをしたい。
その意味では、今回、場の雰囲気から、
思いがけず面白いネタの提供があったのは、良かったなあ、と。


次は、それを不特定多数に向けて発信できるか否か、なんだと思います。


ただ…ねえ。
がっついてないのが、わいんぐの良さ、でもあるんですよねえ。
GROOVYちゃんが、ネットでだいぶダメージ受けて、
「知る人は知ってるでいいみたいです。」っていうところに落ち着いたのを見たりすると。
ねえ。

良質の人間関係であれば、友達という距離であっても、
ステージに立つときは、プロとして認め合う。
そういうことが。
可能なような気もするし。



もっと書きましたが、割愛します。




(追記)

公園で。
のどかに、誰に聞かせるともなく、弾き語り。
「いつもあの人いるなあ」みたいな存在。
ライブの宣伝でもなく、稼ぐでもなく、趣味。
でも思わず、耳を傾ける演奏。

そこからつながる、人間関係。
「すてきな音色ですね」

そういうやりとりを省略するために、
お金という媒体がある気がする。
posted by なべ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント@ゆめすく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

2009年新年会@池袋

1月17日(土)、
「たまりんぐ」お披露目会のあと、更に4名様にご参加いただいて、新年会♪

イベントの方向性も、少し見えたらいいなあ、と思いつつ、大笑いでおしゃべりするのに夢中で…。(笑)
今回は、顔合わせ、ってことで☆


17時〜20時 飲み屋で一次会。
  初顔合わせあり、久しぶりの再会あり。
  初参加のお二人が芸達者で、大笑いさせてくれました☆

20時〜21時半 ファミレスで二次会(笑)
  更に飲む人、甘味に走る人、
  コーンスープ単品注文の人(=なべ・笑)
  思いがけず、イベントの話も少し見えてきたり。


どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします♪
次は、お花見オフ会の予定です〜☆
posted by なべ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアー企画(オフ会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

たまりんぐ、お披露目☆

昨日、1月17日(土)、たまりんぐ、お披露目会でした♪
(そのあと、新年会ということで、飲み屋へGO!)

4名様に、起こしいただきました。
レトロ感を楽しんでくださる皆様に、感謝。(笑)
「昭和の香り」とか、
「思ったより小奇麗」とか、
「前に自分が住んでたところのほうが…」とか。

「たまりんぐノート」に、ご訪問記念の言葉やイラストも、いただきました。
次にご訪問の方は、ぜひご覧くださいね♪


寒さ対策で、カーテンをつけました。

カーテン090117

…が、それでも寒いです。
人が集まって、お茶を淹れたりしていたら、良い感じでした。
暖房器具は…電力と相談…(笑)
ほかにも、必要なものとか、ほしいものとか、話しながら、まったり。



個人的には、畳がとても落ち着きます。
裸電球も、久しぶり。(笑)

あと、飲み屋だと、4人掛けに通されて、あとからもう1人来た!
…なんてときに、困っちゃうけれど、
ここだったら、場所さえわかれば、お好きなタイミング来られるので、良いなぁ、と。

あんまり大声で話せない、というのはありますが、
静かに過ごす雰囲気は、また違った良さがあるなあ、と思いました。
まったりと、それぞれが、イラスト描いたり、マンガ読んだり、
勉強したり(?!)している状況が、なんだか、とても不思議でした。

約11年前、さるす編集部に手紙を出したときには、
まさかこんな展開になるなんて、まったく想像していませんでした…。


裸電球の話など、自分の話も少し。
この11年間、ほとんど自分の話をしてきていないのですが、
今後、少しずつ、いろんな話ができたらなあ、と思っています。
部屋、という空間に、みなさんが集まってくれることで、
どんな気分になるのかなあ…と思っていたのですが、
実際に当日を迎えてみて、みなさんと部屋で過ごしてみると、
まるで、ずっと、こうしてきたような気分でした。
皆様に、感謝です。

この部屋だからこそ、できることを、楽しみつつ、
この部屋では、できないことを、模索していけたらなあ、と思います。
「やっぱり騒げる部屋を!」ということなら、そういう部屋へと、
だんだん、展開していけたらいいなあ、と。
その、最初のステップ、ということで。ぜひ。



今後は、まず、来月に1回くらい、集まれたらなあと思います。
その次は、3月に、お花見オフ会を企画します☆
それ以降は、月に何回か開放して、ふらっと寄っていただけたらなあ、と。
まったりしに来てください♪
posted by なべ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | たまりんぐ(たまり場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

Rさんのライブっ!

今度の日曜日です。
東京近郊にお住まいで、お時間ある方は、ぜひっ!


2009年1月11日(日)
新宿早稲田のライブハウス Black Shark
5時半開場 6時イベントスタート
入場料:1500円+1ドリンク500円

出演バンド
先発 Rot
後発 -Я- (Rさんたちのバンド)


ライブハウスのサイト、こちらです。
http://www.blackshark.jp/


Rさんのmixi日記に、駅からの道順があります。
(mixiへのログインが必要です)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1046606889&owner_id=733075


この日記の写真が良い〜〜〜♪
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もう、ぜったい行くでしょ、これは…!
来夏さんとは、何度か、飲もうとメールのやりとりしたんですが、
なかなかお互いの都合が合わなくて、いまだに対面ならず。
そこへもってきて、ライブの告知。
ようは彼の音を聞け、という天の采配でしょう。

これ読んだヤツは全員集合だっ!(笑)
posted by なべ at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 気まま日記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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